№7横浜ウマ物語 文明開化の蹄音
秋永和彦
近代競馬場、乗合馬車が走った「馬車道」や西洋曲馬など、文明開化時に横浜で起きた馬文化の転換点を描く。
A5判 84頁 定価892円(本体850円)
ISBN 978-4-87645-345-0

№6ハミの発明と歴史
末崎真澄
飼馬を制御する馬具として最も基本的で欠かせない「ハミ」。ハミの発明とその歴史を、世界と日本の事例で解説。
A5判 80頁 定価892円(本体850円)
ISBN 978-4-87645-342-9

№5ウマ社会のコミュニケーション雌はハレムに
隠されたか、縄張りに呼ばれたか
木村李花子
ウマ属の「ハレム」社会と「縄張り」社会。それぞれのコミュニケーションを比較し野生のウマの生活史に迫る。
A5判 112頁 定価892円(本体850円)
ISBN 978-4-87645-323-8

№4日本の古式競馬
長塚 孝
国家の行事として、寺社の年中行事として続いてきた日本の古式競馬の歴史と文化を紹介。
A5判 109頁 定価892円(本体850円)
ISBN 978-4-87645-309-2

№3馬車の歴史 古代&近代の馬車
川又正智・末崎真澄
動物に車を牽かせる輸送の方法は、人類史にとって画期的な出来事。“馬車”の発明は、産業革命にも匹敵!
A5判 80頁 定価840円(本体800円)
ISBN 978-4-87645-292-7

№2浮世絵に描かれた人・馬・旅風俗東海道と木曾街道
橋本健一郎
馬は絵師にとって欠かすことのできない素材として取り入れられ、旅に対する憧れや願望を高める役割を担った。
A5判 80頁 定価840円(本体800円)
ISBN 978-4-87645-291-0

№1馬と石造馬頭観音
栗田直次郎・片山寛明
飼育する馬や牛が元気に働き、家の経済が向上するようにと願い造られた馬頭観音像。その歴史を巡る。
A5判 156頁 定価1,000円(本体952円)
ISBN 978-4-87645-270-5














