時代を拓いた女たち 第Ⅱ集
かながわの111人
編著・江刺昭子・史の会
おのれの道を切り拓き、時代を彩った神奈川ゆかりの女たち111人。
時を超えて語りかける、その生きざまを追う渾身の評伝集。
2008年1月~2010年2月まで、神奈川新聞に好評連載された「魅せた!かながわの女(ひと)」に加筆し、単行本化。
定価:1,470円(本体1,400円)
四六判・並製本・272ページ
ISBN978-4-87645-475-4

横浜赤レンガ 創建100周年に
つながる・みらいへ
株式会社横浜赤レンガ・編著
横浜のシンボルとして100年の間、佇み続けてきた横浜赤レンガ倉庫。写真家・森日出男によるフォトエッセイ、ミュージシャン・横山剣の熱いインタビュー、建築史家・青木祐介が綴る赤レンガ倉庫の歴史、そして赤レンガ倉庫の今と未来をつなげる100人のメッセージなど、ビジュアル満載の1冊。
定価1,050円(本体1,000円)
B5変型判・並製本・オールカラー64ページ
ISBN978-4-87645-474-7

「4万号の遺伝史 神奈川新聞120年」上・下
神奈川新聞のルーツは、1890(明治23)年2月1日に、開港の地・横浜に産声を上げた横浜貿易新聞。以来120年間、神奈川・横浜と共に、近代日本の苦楽の道を歩んできた神奈川新聞。吉野作造、与謝野晶子、大仏次郎ら文化人たちが自由な筆をふるった、4万号をはるかに超える紙面の堆積から、ハマの地元紙を貫いてきた「新聞の遺伝子」を探る!
定価 各840円(本体800円) 新書判・並製本・上巻240ページ、下巻248ページ!
※書店は下記の店舗のみでの取り扱いとなっております。詳細は出版部までお問い合わせください(TEL045‐227‐0850)。
伊勢治書店本店 〒250-0011神奈川県小田原市栄町2-13-3(℡0465-22-1366)

ある明治女性の世界一周日記 日本初の海外団体旅行
野村みち
東洋英和女学校でキリスト教と英語という新しい教育を受けた野村みち。豊かな感受性と柔軟性で、真摯に、そして時に茶目っ気あふれる筆致で、素直な感情をつづった旅行記。
四六判 264頁 定価1,470円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87645-450-1

横浜開港時代の人々
紀田順一郎
開港期の横浜で明るい炎をあげながら生き抜いた人々を、横浜に生まれ育った著者が、豊かな知識と資料の掘り起こしによって親しみをこめた筆致で描く傑物伝。
A5判 272頁 定価1,680円(本体1,600円)
ISBN 978-4-87645-438-9

神奈川の宿場を歩く
東海道ウォークガイドの会編
川崎宿から箱根宿まで神奈川の宿場を好きなところから歩く、調べる、楽しむガイド。宿場を中心に見どころや史跡、伝承を紹介する格好の入門書。
四六判 264頁 定価1,470円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87645-428-0

かなしん 150選書③
おもろ遠とお眼鏡めがね 庶民の見た幕末・明治
横浜開港資料館編
幕末から昭和にかけて、横浜の知られざる庶民文化を紹介。ハマの暮らしを「とおめがね」で覗いてみよう!
四六判 208頁 定価1,470円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87645-432-7

かなしん 150選書②
亞墨理駕船渡来日記 横浜貿易新聞から
西川武臣
ペリー艦隊を目のあたりにした名もない人々は、何を見たのか、感じたのか。古記録の復元とともに、分かりやすい解説で幕末庶民の国際感覚を知る!
四六判 300頁 定価1,470円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87645-426-6

かなしん 150選書① 開国史話
加藤祐三
ペリー艦隊、横浜来航。日本にとって初めての条約交渉に、人々はいかに立ち向かったか。横浜の地を舞台に開国をめぐる熱い駆け引きを描く!
四六判 360頁 定価1,470円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87645-417-4

なか区 歴史の散歩道
横浜開港資料館編
幕末から現代まで、横浜の街に生きた人々の暮らしと、歴史の舞台となってきた横浜の足跡をたどる、おもしろ歴史エッセイ。
四六判 212頁 定価1,260円(本体1,200円)
ISBN 978-4-87645-412-9

市民のオルガン 小船幸次郎と横浜交響楽団
横浜交響楽団 編著
発足以来、アマチュアオーケストラとして、市民とともに歩んできた横浜交響楽団。創立者であり、作曲家・指導者でもあった小船幸次郎の足跡をたどる。
A5判 588頁 定価2,500円(本体2,381円)
ISBN 978-4-87645-404-4

三溪園 100周年 原三溪の描いた風景
三溪園保勝会編
人々に開かれた庭として実業家・原三溪がつくりあげ、今も多くの入園者で賑わう名庭、三溪園。その百年の歴史が、いまここにひもとかれる!
A4変判 186頁 定価1,890円(本体1,800円)
ISBN 978-4-87645-380-1

冬の薔薇 写真家秋山庄太郎とその時代
山田一廣
写真家・秋山庄太郎の生い立ちから、美にかけた情熱、審査会場で倒れ、不帰の人となるまでを、豊富な写真資料でたどる初の伝記!
四六判 328頁 定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 978-4-87645-386-3

時代を拓いた女たち かながわの131人
江刺昭子+史の会 編著
明治から近代まで多彩な足跡を残した神奈川ゆかりの女たち、岡本かの子、
小倉遊亀ら著名人をはじめ、市井に生きた自立する女の姿を生き生きと描く。
四六判 300頁 定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 978-4-87645-330-0

ヨコスカ・ジャズ物語
太田 稔
終戦直後、横須賀で発展した日本ジャズの歴史を、貴重な証言やさまざまなエピソードでつづる。
四六判 278頁 定価1,890円(本体1,800円)
ISBN 978-4-87645-336-8

岡倉天心物語
新井恵美子
横浜に生まれ、美術文化行政に多大な功績をあげた天心。美術院創立など多彩な活動を検証し人物像に迫る。
四六判 344頁 定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 978-4-87645-355-9

原三溪物語
新井恵美子
明治、大正期の、横浜を代表する大実業家・原三溪。多彩な業績と、誠実に生きた第一級の人物の生涯をたどる。
四六判 304頁 定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 978-4-87645-329-0
横浜・歴史の街かど
横浜開港資料館編
黒船、赤煉瓦倉庫、大さん橋、中華街…。貴重な資料と興味深いエピソードで語る国際都市・横浜の思い出50話。
四六判 118頁 定価945円(本体900円)
ISBN 978-4-87645-320-7
江戸の家計簿 家庭人・二宮尊徳
新井恵美子
家計簿からのぞいた二宮尊徳の実像と江戸の暮らし。女性の視点からマイホームパパぶりを描く。
四六判 255頁 定価2,000円(本体1,905円)
ISBN 978-4-87645-306-1
ハマことば
伊川公司
幕末以降の歴史に光を当て、ハマのことばを通して横浜の隠れた歴史を発掘するユニークな読み物。
A5判 455頁 定価2,000円(本体1,905円)
ISBN 978-4-87645-293-4


























